スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イチローズモルト&白州

ジャパニーズウイスキーを飲みました。
普段はあまり飲まない国産ウイスキーですが、クラフトビアバーに入荷していたのを見て飲んでみたくなりました。
クラフトビアバーさんは名前の通りビールのバーですが、ウイスキーについてもシングルモルト中心に、すでに200本以上揃えてます。


まずいただいたのはベンチャーウイスキーのイチローズモルト・ダブルディスティラリーズ。

Ichiros_Malt_DD.jpg

今は無き羽生蒸留所の古酒と2008年稼動の秩父蒸留所の新酒をブレンドしたものみたいです。
味はすごく甘く感じました。樽の甘い香りが漂います。
でも暗く重い感じではなく、どちらかというと明るく感じました。
一般にはあまり知られてない会社ではないかと思いますが、なかなかいいウイスキーを造っていると思います。
でもここの製品って、ボトルを購入するとなるとちょっと高額なんですよね・・・。


次にいただいたのは、サントリー白州蒸留所のピーティタイプ「白州 HEAVILY PEATED」。

HAKUSHU_HEAVILY_PEATED.jpg

ピート(泥炭)というもので燻したモルトを使うことによって生まれるピート香(説明がしづらいですが、くすんだような、煙のような独特の香りです。慣れていない方にはたぶん嫌われる香味だと思います)が強いタイプのものです。
国産ウイスキーで、ピート香を強調したものは少ないのではないかと思います。

この白州は日本人の好みに合わせた甘くやさしい香りと一緒に、強いピート香を感じます。
といっても、アードベッグやラフロイグといったスコットランド(アイラ)産のものに比べればやさしく感じますけど。


上記二品ともなかなかの出来だと思いますので、機会がありましたら是非!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ファイティング坊主

Author:ファイティング坊主
お酒の話題がメインの飲んだくれ日記です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。