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ValveX SE 真空管換装

ValveX SEの真空管を試しに変更してみようと思い、秋葉原に真空管を買いに行きました。
購入してきたのはPHILIPS ECG 6189W。
USA製のヴィンテージ管です。キョードーという店で1本1,000円で売ってました。

PHILIPS_ECG_6189W.jpg
↑古いだけあって足のところが煤けています。

ネットで調べるとSYLVANIA 6189Wがいいとあったのですが、無かったのでとりあえず同じ型番(?)のこれを購入。
後から調べたら、SYLVANIAとPHILIPS ECGは実は同じものということらしいです。
OEMか、ブランド戦略による別名(松下=ナショナル=パナソニックみたいな)か何かでしょうかね。
よく分かりませんけど・・・。

で、早速ValveX SEの天板を外して真空管の換装。

ValveX_SE_03.jpg
↑天板を外すとこんな感じ。

デフォルト真空管を見てみると、12AU7A/ECC82 EHと書いてあります。
ロシアのelectro-harmonix社のもののようです。
これを外して、6189Wに差し替えます。
ちなみに真空管は垂直に引き抜くだけで外せます。Prodigy CUBEの演算増幅器の換装よりも楽です。(あちらはラジオペンチがいりましたので)

換装した後、早速聞いてみると、高音のささる感じが控えめになって柔らかくなった感じがします。
あとはヴォーカル部分がほんの少し強調された・・・かな?
正直、私のクソ耳ではあまり分かりませんね。なんとなく変わったかなくらいです。
換装前と換装後の2台を並べて聞き比べればわかるのかもしれませんが。
まぁ、出費が2,000円なのでいいか。


それよりも音が変わったと分かったのが電源ケーブルのほう。
ヨドバシで期間限定で1万円を切っていたPS Audio XPC/1.8を、真空管と一緒に購入してきていたのです。

PS_AUDIO_XPC_01.jpg

PS_AUDIO_XPC_02.jpg

やたらごついケーブルです。
ValveX SEにデフォルトで付いていた電源ケーブルに比べると太さが2倍以上あります。
早速取り替え、音を聞いてみると、低音の鳴りがやたらパワフルに、全体にふくらみが生まれたように聞こえました。
どういう理由なのか分かりませんが、デフォルトケーブルと差し替えながら聞き比べると確かに変わっています。
このごっついコードにより電源供給効率がアップしたとかでしょうか。

ということで、この電源ケーブルをPCに使ったらなんか性能がアップするのではと思ってちょいとやってみました。

・安物電源タップ(1,000円くらい) + PCに付いていた安物の電源ケーブル

V.S.

・BELDEN PS1650 + PS Audio XPC/1.8

この2パターンで3D描画性能測定用の「ゆめりあベンチ」というので計測してみました。


結果、

全く変わらねぇ!!!!

まぁ、電源タップとケーブル替えただけで処理性能が上がるわけないですね。
PC性能を上げたければCPUなりビデオカードなりをアップグレードするしかないということですな。
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