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ダイキリ & アラスカ

スタンダードカクテルを作ってみました。

まずはダイキリ。キューバの鉱山の名を冠したカクテルです。

ダイキリ

ラム(ホワイト or ゴールド)とライムジュースを3:1の割合で合わせ、それに砂糖(またはシュガーシロップ)をティースプーン(というかカクテルの場合はバースプーンですが)に1杯ほど加えてシェイクして作ります。

今回使用したラムはハバナクラブ3年。キューバのラムで、ダイキリやモヒートといったキューバのカクテルを作る際によく用いられます。
ライムジュースは「エトナ シシリーライム」で、糖分なしの100%ライム果汁です。自宅でカクテルをお手軽に作るのには非常にオススメ。
そして、シュガーシロップとして使用したのが、トロワ・リヴィエールシロップ。
フランス領・マルティニーク島のラム蒸留所「トロワ・リヴィエール」が造っているシロップです。バニラやシナモンの香りがつけられており、非常においしいです。(シロップのくせに値段が1,500~1,800円ほどしてしまうのが難点といえば難点)
個人的にダイキリは、ハバナクラブ3年+トロワ・リヴィエールシロップの組み合わせが最高だと思います。(できればライムジュースもフレッシュライムを搾って)


お次はアラスカ。ドライ・ジンとフランスの薬草リキュール「シャルトリューズ・ジョーヌ」を合わせた薬草感満載のスパイシーカクテルです。

アラスカ

ドライ・ジンとシャルトリューズ・ジョーヌを2:1で合わせてシェイクします。(ちなみに氷入りのロックグラスに直接入れてかき混ぜるだけでもおいしくできます)

ドライ・ジンに使ったのはクラウンジュエル。有名なロンドン・ドライ・ジン「ビーフィーター」の別銘柄でアルコール度数50とノーマルに比べて若干強くなっています。

シャルトリューズは130種もの薬草を用いた秘伝のレシピで造るリキュールで、フランスのシャルトリューズ修道院で造られたのが最初のようです。
元々はエリクサー(かつての錬金術において、不老不死の霊薬をあらわすもの)として造られていたらしく、現在も当時のレシピを再現したものが売られています。確か、「シャルトリューズ・エリクシル・ヴェジタル」だったかな。アルコール度数は70を超えていたと思います。

今回使ったシャルトリューズ・ジョーヌ(黄色)の代わりにシャルトリューズ・ヴェール(緑色)を使うと、グリーンアラスカになります。(ヴェールのほうがスパイシー感が強く、アルコール度数も上)
ブラックウッズ・リミテッド(アルコール度数60の強力なジン)とエリクシル・ヴェジタルを使用して最強アラスカを作るものいいかも。
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