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何よ・・・年下のくせに。

ナルキッソスというサウンドノベル(Windows用)を読みました。

ホスピス(現在の医学では回復の見込みのない患者に対して最期の時まで精神的ケアを行う施設)が舞台なだけあって常に死の気配が漂う重い、というかやりきれない内容ですが、個人的にはすごくよかったと思います。(1・2の2段構成で、1がメイン、2が時代的に1より前の外伝的な内容になります)
開始前にキャラクターのボイスあり/なしが選べるのですが、ボイスありにしたときの、登場キャラクター「セツミ」の声(演技)が絶望的な感じを醸しだしています。

ナルキッソスの作者・片岡ともさんは元々「ねこねこソフト」というアダルトゲームの製作会社(すでに廃業?)でシナリオライターをされていた方のようです。

ナルキッソス SIDE 2nd(外伝のほう)の主題歌「ナルキッソス」がとてもいい曲で、いつもヘビーローテーション再生で聞いています。(eufoniusという人(グループ?)が歌っています。ゲームをインストールしたフォルダにnar01.mpgという動画ファイルがあるので、それを再生すると聞けます)
ナルキッソスはフリーソフトになっていますので、是非ダウンロードしてやってみてください。(Googleで「ナルキッソス」と入力して検索するとすぐに見つかります。「ステージなな」というキーワードで見つかります。主題歌を聞くだけでも、是非!)

ちなみにサウンドノベルといっても、ゲーム要素が一切無いことにご注意ください。言葉通りのサウンドノベルです。(PCの画面にイメージとしての挿絵が表示され、場面にあった音楽が流れる、PCで読む小説)
チュンソフトの「弟切草」や「かまいたちの夜」のように選択肢によってストーリーが変化することもありませんし、「街」や「428」のようにザッピングによって各キャラの選択肢を適切に選びバッドエンドを回避するといったようなゲームとしての楽しさは持ち合わせていません。キーボードのエンターキー(またはマウスの左クリック)によって文字送りし、ストーリーを楽しむ純粋な「小説」です。
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