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USBケーブル換装

ちょっと高品質なUSBケーブルを購入してきました。
PCとPRODIGY CUBE(外付サウンドユニット)の間のケーブルと交換するためです。
なぜ、USBケーブルを交換しようと思ったかというと、ネット上で「USBケーブルによって音質が変わる」との情報を得たからです。
なぜバイナリデータ(音声データではない)を転送するだけのUSBケーブルを変えただけで音質が変わるのかは分かりませんが、今まで使っていたUSBケーブルがサウンドユニットに付属していた(おそらくは大した品質ではない)ものだったことと、本当に音質が向上するのかという好奇心から換装することにした次第です。

で、購入したのがこれ。

CUSB-M1.jpg

EDIROL CUSB-M1です。Roland社(昔、SC88ProというMIDI音源で名前を馳せていたと思います)の製品です。値段は一般的なものに比べてちょっと高くて2,000円しました。ネットで値段がそこそこで高品質そうなものを調べてところ、これがちょうどいいと思ったのです。
ただ、一般的な家電製品取扱店にはおいておらず、一部の楽器店での取り扱いになるみたいです。私はイシバシ楽器店という店で購入しました。ちなみにいくつか支店のあるイシバシ楽器店でも、在庫のあるところが東京・立川と大阪・梅田のみとのことで、わざわざ立川まで遠征しての購入です。

あと、ついでにPCと外付けHDDを接続するUSBケーブルも購入してきました。こちらも最初から付属していたショボいものを使っていたので。(交換すると、なんか転送速度が上がりそうな気がしたので)

BU-2SF07.jpg
↑ビックカメラで購入したBU-2SF07。見た目、いちばん高品質そうでした。


で、早速PC⇔サウンドユニット間にCUSB-M1を、PC⇔外付けHDD間にBU-2SF07を取り付けてみました。そして、音楽を再生してみると。

お、何か音がより明瞭になった気がする!


私は耳がいいわけではありませんので当てにはならないのですが、微妙に篭っていた感じが払拭された感じを受けます。激しく思い込みの効果の気がしますけど。
まぁでもBU-2SF07はともかくとして、CUSB-M1のほうは普通のより若干高いケーブルなのですから何らかの違いはあるのでしょう。なぜ音質に絡んでくるのかは分かりませんけど。(USBによるバイナリデータ転送は、途中でエラー訂正などのリトライ処理がされて完全に転送されると思っていたのですが。その証拠にUSBのHDDから内蔵HDDにデータをコピーした場合、完全に同一のデータが生成されます。PC→サウンドユニット間の転送はまた違うのですかね)


ちなみに、USBケーブルに1mで10,000円もする無駄に最高級のものが存在するという情報を得ました。通常高くて1,000円くらいですから10倍の値段になります。なんか実験で購入してみたい気もしますが、さすがにUSBケーブルでこの値段は無いですね。私ならこれに10,000円もつぎ込むくらいであれば、ヘッドホンの購入予算に+1万円します。
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