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ATH-CK10

今月分の給料も入ったことで、またもや新しいヘッドホンを入手してきました。
今回買ったのはいつも愛用しているオーディオテクニカ「ATH-CK7」の上位機種にあたる「ATH-CK10」です。

CK7_vs_CK10.jpg
↑左がCK7、右がCK10。

秋葉原のアウトレットプラザで新品20,800円で購入してきました。(定価37,800円で、実売20,000~30,000くらいです)
本当は、これのさらに上位機種「ATH-CK100」を購入しようと思っていたのです。CK100は定価56,700円(実売30,000~45,000円)の高級機ですが、これが東京・中野にあるフジヤエービックさんで中古26,000円で売り出されているのを前々から確認しており、次の給料が入ったら買おうと思っていました。
そして、昨日(4/28)まではリストにあったんです。さぁ明日買いに行こうと思っていて次の日(本日)リストを再確認してみたら―――。

ないっ!!!!!!!


無常にもリストから削除されている・・・。
どうやら売れてしまったようです。orz

というわけで、急遽CK10にすることにしました。ドライバを2基搭載したデュアル・バランスド・アーマチュア方式のイヤホンです。(CK7はダイナミック方式、CK100はトリプル・バランスド・アーマチュア方式)

CK10は高音の伸びが凄く、音の輪郭もはっきり(*)しています。また、全体的に音に厚みが感じられます。低音はやはり弱く感じられましたが、CK7に比べると重い低音がしっかり鳴っていると思います。というよりも、CK7もCK10も高音が強いので、それにかき消されて低音が弱く感じるのかもしれません。
あと、どちらかというと硬くて冷たい高音かなとは思いましたが、CK7ほどはキンキン感じないです。が、SE210と比べると高音が刺さる感じですかね。

ちなみに、ヨドバシカメラ横浜店にCK100のデモ機があったので試聴してきました。CK10に比べてCK100のほうが高音の刺さるようなキンキン感が緩和されていると思います。そのかわり、私の耳には若干篭って聞こえました。あと、試聴機では女性ヴォーカル曲が流れていましたが、CK100はよりヴォーカル部分がはっきりと強調されているように感じました。
個人的には、値段も含めて考えるとCK10を購入してよかったかなぁと思えます。
(まぁ、また中古が入ればCK100も狙いますがね)


(*)この音の輪郭のはっきりした明瞭感が、オーディオマニア達が言っている「解像度が高い」ということなんですかね。
ずっと音に対する「解像度」って何なのか分からずにいます。そもそも「解像度」とは、本来は画像・映像に使用する単語のはずです。音を時間軸に対して分割するときにどれだけ細分化して表現できるか、ということでしょうか。
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