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AKG K518LE

以前、次のボーナスで高級ヘッドホン(5~6万くらいの)を購入したいと書いたのですが、このランクのヘッドホンはそもそもアンプのほうもそれ相応のものを用意しないと実力を発揮しない(少なくとも私が使っているPC用簡易ヘッドホンアンプ"PRODIGY CUBE"ではダメそうです)ので、とりあえず、そこそこのもの(1~2万くらい)で購入することにしました。

で、早速購入してきたのがこれ。

K518LE.jpg

オーストリアのAKG(アーカーゲー)社の製品「K518LE」です。実売価格は10,000~15,000円くらいかと思います。私はヨドバシカメラ横浜店で14,000円で売っているのを3,000円分のポイントを使って1,1000円で購入しました。(このコストは5月には配布されるであろう定額給付金で補えるはずです)

早速聞いてみましたが、とんでもなくいい音です。前回のPRODIGY CUBEのときも使用した岡本知高さんの日本唱歌のCD(ちなみにSopranistaというアルバムのDisc2です)を再生してみましたが、ヴォーカルやバックの弦楽器等の音が別々にはっきりと聞こえる感じです。音色も薄っぺらではなく(厚みがある感じ)でなかなかいい買い物をしたと思いました。(もちろん試聴した上で購入したので、ある程度はいい音であることを確認していたのですが。ちなみに機器の質が高すぎるのか、音源がmp3の低音質設定とかだと、明らかに音の悪さが認識できます・・・)

いろいろ情報を収集したところ、数十時間~数百時間、音を出力させて慣らせる(エージングというそうです)とさらに音がよくなるみたいなことを目にしました。本当にそんなことが起こるのかどうかは知りませんが。個人的には慣らされるのは人間の耳のほうで、その機器の音に順応しただけだと考えるのですが・・・。
そもそも「エージング」って経年劣化、老化という意味では・・・。コエンザイムQ10とかアンチエージング(老化防止)用の物質の名前も聞いたことがあります。
まぁ、酒の世界でエージングというと「熟成」を指しますのでわからないですがね。
ただ、酒についていっても、熟成(=エージング)したものが最高であるかどうかは人によりますので、どちらにしても好みの問題なのでしょう。
ちなみに私は極端に熟成した酒はそれほど好きではありません。たとえばウイスキーなら10~20年くらいのが好きで、それ以上の長期熟成のものは「滑らかさ」、「やわらかさ」、「成熟感」などといったものと引き換えに「個性」を失い続ける感じを受けます。


まぁ、それにしても、このK518LEですが、装着したときの圧迫感が凄い。30分もつけていれば我慢できなくなるほどに・・・。音質はとんでもなくいいのですが、圧迫感が・・・。

次はソニーさんのMDR-XB700でも購入してみようかなぁ。試聴しましたが、イヤーパッドがすごくやわらかくて装着感が最高でした。音質そのものはそれほどとは思いませんでしたが、メーカーが公言しているとおり、極端に低音に特化したヘッドホンみたいです。ゲームとかに使うと迫力がでそうです。

こうやってヘッドホンスパイラルから抜け出せなくなるのですね・・・。
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お酒の話題がメインの飲んだくれ日記です。

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