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シューティングゲーム

東方星蓮船という、同人作成の縦スクロールシューティングゲーム(縦シュー)の体験版をゲットしたので、小一時間ほどプレイしてみました。
この体験版はなぜか知りませんが、コミックレックスというオタク系漫画雑誌の付録として付いていたもので、秋葉原へ演算増幅器を購入しに行った(過去の記事参照)ついでに、漫画ショップで購入してきたものです。(500円でした)
ちなみに連載されている漫画で知っているものは一つもありませんでした・・・。(体験版目当てで初めて購入したので。でも、東方シリーズの世界を漫画化したらしきものが連載されていました。が、私の購入した5月号で最終回のようです。この最終回に合わせて体験版の付録が付いたのかもしれません)

やってみたところ、やはりいつもどおり(過去のシリーズも一通りプレイしたことがあります)弾幕系で結構難しいです。今回はボーナス目当てにUFO型のアイテムを集めることになるのですが、これを狙っていると、途端に敵弾に激突して死にます。
前作の東方地霊殿よりは若干簡単かなとは思いましたが、どっちもどっちでヘタの横好きでやっているプレーヤーによってはかなりの難易度だと思います。そして3面ボスの鉄拳パンチ攻撃がウザいです・・・。
ただ、このゲームは弾速が遅く自機のあたり判定が小さいので、派手な弾幕の割には弾避けしやすいとは思います。

多分、そのうち公式ホームページで体験版が公開されると思いますので、興味のある方はどうぞ。


ちなみに、私が過去に最も好きだった縦シューは蒼穹紅蓮隊というゲームでした。アーケードゲームとして稼動したほか、セガサターンという家庭用ゲーム機にも移植されました。

あとはレイディアントシルバーガンですかね。かなりの高難易度で、私などはとても太刀打ちできるゲームではありませんでしたが、上級プレーヤーのリプレイを見ているだけでも楽しめました。このゲームもセガサターンに移植されており、私はすでに売却してしまったのですが、生産本数が少ないらしく、今ではプレミアが付いているようです。今の値段では買い戻すのも躊躇されます。売らずに置いておけばよかった・・・。

後、レイディアントシルバーガンは「斑鳩」という続編にあたるものが存在します。こちらはアーケードからドリームキャスト・ゲームキューブに移植されています。自機の色を白・黒に入れ替えることができ、自機と同じ色の敵弾はあたってもミスにならないという独特なシステムになっていました。
こちらもドリームキャスト版・ゲームキューブ版ともにプレミアが付いてしまっています。(ドリームキャスト版の斑鳩は売らずにとってあります)

斑鳩のほうは、最近ではXBOX360のダウンロード販売で再販されています。XBOX360ならではの高解像度になっており値段も1000円そこそこなので、試しにいかがですか?
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