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百億の昼と千億の夜

今日は自宅にあった、ちょっと風変わりな日本酒を紹介します。
徳島県鳴門市に蔵を構える本家松浦酒造さんの「百億の昼と千億の夜」です。

百億の昼と千億の夜

なにやら日本酒の銘柄らしからぬ名称がつけられていますが、これは光瀬龍さんという作家の小説のタイトルからとったとのこと。私は読んだことがないのですが、宗教の世界に関連したSF小説だそうです。(パッケージのラベルにある梵字はそれに由来するのかもしれません)

そして、この日本酒の珍しいところは名前だけではありません。パッケージを見ていただければわかりますが、アルコール度数が29度(焼酎並み)ある高濃度清酒です。

本家松浦酒造さんでは「霧造り」といって、できた清酒に超音波を当てて霧状にしたものを冷却し、濃度の高くなった雫を集めるという他に類を見ない製法によって、これを造り上げています。(熱を加えないので「蒸留」にはあたらず、できた製品は正真正銘の清酒になります)

他に新潟の「越後さむらい」とか、栃木の「鳳凰美田 J-SAKE」など、高濃度の醸造アルコール(高濃度焼酎)を添加してアルコール度数を高めたものは飲んだことがありますが、この特殊な造りの日本酒は飲むのが非常に楽しみです。もう3年ほど前に購入したのですが、ずっと押入れにしまっていて、忘れてしまっていたのです。(こんなのばかりですね・・・)

ちなみに越後さむらいは度数60、J-SAKEは度数38というハイアルコールです。両方とも飲んだことがありますが、かなりキます。
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No title

鳴門鯛酒造は道路沿いにあるのですが割と近代的な建物ですね。
徳島では安い酒しか売ってなかったりしますw
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お酒の話題がメインの飲んだくれ日記です。

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