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演算増幅器・換装!

秋葉原に行って、演算増幅器(オペアンプ)を買ってきました。前に書きましたが、PC用外付けサウンドプロセッサ(ヘッドホンアンプ)「PRODIGY CUBE」の初期部品に対して換装を行うためです。(ものを購入してまだ2日目ですが、早く試したくて速攻秋葉原に遠征です)

購入したのはナショナルセミコンダクター社のLME49720です。(秋葉原・秋月電子で270円でした)
色々インターネットで調べているとこれがやたら評判が良かったので、あんまり知識のない私は素直にこれにしました。
演算増幅器にはいろいろタイプがあるらしく、間違えて装着すると破損や最悪破裂とか起こすそうです。おっかないですねぇ。

さて、早速PRODIGY CUBEのカバーをはずしてみました。

PRODIGY_CUBE_03.jpg

演算増幅器はどこだろうとあちこち見ていると、見つけました。

PRODIGY_CUBE_04.jpg

上記画像の赤丸の部分が演算増幅器です。購入したLME49720と同じ形状です。聞いていたとおりはんだ付けされておらず、ソケット形式になっています。
では早速はずしましょうかと思ったところ・・・、結構硬い・・・。必死で引き抜こうとしますが素手では全くとれません。
そこで、以前PS3のHDD換装(20GB→320GB)のときに使ったラジオペンチ(*)の登場です。どこにしまったか忘れていたのでえらく時間がかかりましたが、小物入れの引き出しから無事見つけ出しました。

そして、ラジオペンチで軽くはさみ持ち上げる・・・。と、ようやくはずすことができました。
必死に手ではずそうとしていたのバカらしくなるほど簡単にはずれました。やっぱり基本的な工具は用意しておくべきですね。

すぐに購入したLME49720を装着し、カバーをしてネジで固定して元通りPCに接続。
音楽を再生してみると、凄い輪郭のはっきりした音になったと感じました。(ヘッドホンは、ATH-CK7を使用。ちなみにイヤーチップをSONY製のものに換装してます。こちらのほうが材質固めで装着感が上のため)
デフォルトの演算増幅器はバーブラウン社のOPA2134でしたが、こちらだと曇ったようなはっきりしない音に聞こえました。
ただ、元の音が単純に悪いというわけでもありません。「曇ったような」と書きましたが、反面柔らかな印象の音でしたので。そういう見方をすると換装してからは逆になんか攻撃的な硬い感じ感じられます。
この辺はおそらく個人の好みの問題なのだと思います。私は後者のほうが好きなので、換装後のまま、とりあえず使い続けてみようと思ってます。


次は高級ヘッドホンの用意ですね。CK7は結構お気に入りですが、これはポータブルオーディオ用に使っているもの。ATH-AD300はオンボードサウンド用にとりあえず購入したものなので、やはりもっと上のものが欲しくなってきます。
とりあえず、次の候補はオーディオテクニカのATH-W1000ですかね。ヨドバシカメラで色々試聴したところ、私はオーディオテクニカのものが好きでATH-W1000はいいなぁと思いました。値段は40000円ほどでした。
後はまだ試聴はしていないのですが、ゼンハイザー社のHD600ですかね。結構評判がよくて、値段も30000~40000円くらいのようでした。
まぁ、購入の検討は、次のボーナスが入ってからになりますがね・・・。


(*)PS3のHDD換装は通常プラスドライバーだけあればできます。私のときはやたらネジが固く、意地でドライバーを捻っていたらドライバー穴が潰れてしまい、どうしようもなくなったので最後の手段としてラジオペンチを購入し、無理やり引き抜いたのです。丁寧にやればプラスドライバーだけで換装できるはずです。
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