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ビール曜日

今日は秋葉原へ買い物に行った後、いつもどおり(?)横浜・関内のクラフトビアバーにいきました。
メニューを見るとベアードビールの四姉妹スプリングボックがありましたので、これをオーダーしました。
このボックは私がイメージしている重さのあるボックとは少し違い、味わいはやや軽く、カラーもかなり淡いビールです。苦味も結構強く感じ、ベアードブルワリーが得意とする複雑で華やかな香りを持っています。(名称にある四姉妹とは、醸造長の娘さんたちを指していた・・・かな?)
いきなり抜群にうまいビールで好スタートです。

次にちょっとビールを離れ、スコッチウイスキー(シングルモルト)に。クラフトビアバーさんは名前のとおりビールがメインのバーですが、モルトもなんと100種類以上も常備しているのです。
本日いただいたのは、エイコーンセレクションのCLYNELISH。アルコール度数55%のカスクストレングス(加水なし)のものです。すごい花のような香りがしておいしかったです。(高アルコールにより、ガツンときますけど)

そうこうしているうちに、本日の樽生ビールがどんどんと無くなっていました。あぁ、今日も大盛況だなぁ(カウンターは満席ですし)と思っていたら、マスターがおもむろにメニューボードに追加書きし始めました。

志賀高原ビール ウィートワイン



・・・なんですとぉ!! これは玉村本店さん(以前、たかしインペリアルスタウトを紹介しました)のレアビール。
ちょっと前にも飲ませていただいたのですが、そのときは残念ながら残量が少なくグラスに満たない最後の1杯になってしまいました。そのときは「もう次はないでしょうねぇ」と言っていたのですが・・・。
まさか再度飲めるとは。今回は前回少なかった分を埋めるかのごとくパイント(500ml)で注文しておきました。(ちなみにこのビールはアルコール度数9.5%です。パイントで飲むと常人なら死ねると思います)

志賀高原ウィートワイン
↑パイントグラスに注がれたウィートワイン

そしてやはりうまい。ウィートワインというスタイルは静岡・沼津のベアードブルワリーさんも造っていますが、こちらのは結構重め。バーレイワインの延長上といった印象をうけたのですが、玉村本店さんのはとにかく苦い!! 苦味大歓迎、アメリカンIPA大好きな私には最高のビールです。
このビールはウィートワインとあるものの、インペリアル(ダブル)IPAに近いかなぁと感じました。ただ、ウィート(小麦)を使っていますし、聞いた話では美山錦(酒米)も投入しているようで、なんか独特の味わいになっていました。

そしてこれで帰ろうかなと思ったとき。
マスターが再びメニューボードに書き始める・・・。

ベアードビール 山梨すももエール



おおっ、お初のビールです。確か去年は山梨ぶどうエールと山梨りんごエールを造っていた気が。
当然これもいただきましたが、飲んでみると最初にすもも由来と思われる果実の甘みと香り、時間が経つにつれてホップの苦味がほどよく感じられ、最後に鼻から息をぬくと麦の甘い余韻が感じられました。
最初に感じる果実感は、同じベアードブルワリーの日本物語エール(青梅を使ったフルーツエール)に通じるものがあると思いました。
とにかくこれもすばらしい出来栄えです。

本日も充実したビール曜日でした。

またまた一歩、通風に近づいてますがね・・・。
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お酒の話題がメインの飲んだくれ日記です。

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