スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

microshar μAMP109G2

新しいポータブルヘッドホンアンプ(PHPA)買ってきました。
5/20に発売となったばかりのアメリカmicroshar社のμAMP109G2です。

uAMP109G2_01.jpg

なんかやたら質素な箱に入ってます。
業務用的な感じですね。

"inspection by Porcaro Line"と記載されたシールで再封されているようです。
横のMADE IN USAの封は破かれてましたので、Porcaro Line(輸入業者)が中身を検査したものと思われます。

そして箱を開けると───

uAMP109G2_02.jpg

uAMP109G2_03.jpg

uAMP109G2_04.jpg


赤ッ!!!

そして、携帯用の袋も赤い!

uAMP109G2_05.jpg


microshar(マイクロ"シャア")で赤い機体。
うーん、すばらしい。これでこそ通常の3倍というものだよ(謎)。
(まぁ、sharの発音が「シャア」なのかどうかは知りませんがね)

で、本体前面には入出力のステレオミニジャック端子が1つずつ、ボリュームとバスブーストのつまみがあります。
背面には充電のための電源を差し込む端子、ゲイン調整つまみが。
結構シンプルな造りです。
ちなみにUSB端子つきでUSB-DACとしても使用できるタイプもありますが、そちらはボディカラーが青なのでぜんぜんダメです(意味不明)。


まだあんまり使ってないのですが、KENWOOD HD10GB7(DAP)→オヤイデの10cmほどのケーブル→μAMP109G2→オーテクATH-ES10で聴いてみました。
ぱっと聞いた感じでは低音を中心にとてもエネルギッシュな音が炸裂します。
ただ、今のところちょっと低音が暴れすぎの感じもしますけど。
ちなみにバスブーストは最小に設定しています。(これを上げるとさらに強烈になります。個人的には最小でOKです)
音の明瞭感も十分だと思います。

とりあえず、まずはiPod→ラインアウトケーブル→μAMP109G2→ヘッドホンの環境にしてみるかな。
なんか内蔵アンプ→外部アンプというのが嫌ですし。

あと、試しに自宅用のDENON AH-D5000も繋いでみましたが十分に鳴っています。
個人的にはいつも使っているValveX SEのほうが耳の周りに小ホールができたような音場感が感じられ好きですけど。


これはもっといろいろなヘッドホン・イヤホン(特にポータブルで)と組み合わせて使っていきたいと思うのですが、なにせ大きくて重いのが難点です。
ポータブル用途でこれは致命的ですね。
まぁ音質を確保するためにはそれなりの筐体が必要ですし、あらかじめわかって買ったのですがやはり実際使って見るとかなり使いづらいです・・・。

今メインで使ってるPHPAはNuForce icon mobileですが、こちらは小さくてなにより軽くポータブル用途としてはかなり使い勝手が良いです。
μAMP109G2買って「さらばicon mobile!」になるかと思ってたのですが、今後もメインの使用はicon mobileになりそうですね。
icon mobileはそれなりに音がよく(音に広がりができる感じがします)、携帯性とのバランスが非常によいと思います。


あとμAMP109G2ですが、「G2」の付かない無印のものもあります。
こちらはさらに重くて駆動時間が短い(10時間充電して3~4時間ほどしかもたないそうです)という携帯性を大きく損なう仕様になっているようです。
(G2は、公式には3時間の充電で12時間もつみたいですが、実際どうなのかはもうちょっと使い込んでみないと分からないですね)


あ、それからこれ電源ON状態を示すライトがとても強力です。

uAMP109G2_06.jpg

なんかこれが電池消費を促進しているのでは、とまで思ってしまうほど強烈に明るいのですけどね・・・。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ファイティング坊主

Author:ファイティング坊主
お酒の話題がメインの飲んだくれ日記です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。