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日比谷オクトーバーフェスト2010

昨日、日比谷公園で開催されている季節はずれのオクトーバーフェストに行ってきました。
オクトーバーフェストは毎年10月に開催されるドイツのビール祭りで、日本でも10月に赤レンガ倉庫で開催されています。
そして日比谷でもなぜか5月に開催。

当日は生憎の雨でちょっと辛いところでしたが、まぁ気にせずに会場へ。
早速、富士櫻高原麦酒のブースへ行き、日比谷オクフェス限定のメルツェンを頂くことに。

日比谷ビアフェスティバル2010_01

日比谷ビアフェスティバル2010_02

メルツェンは「3月」という意味で、その名の通り3月に醸造されるビール。
麦芽香のしっかりとした味わいで、私はドイツを代表する味だと思ってます。
3月に仕込まれたこのビールは半年静かに寝かされ、10月の収穫祭(=オクトーバーフェスト)に飲まれます。(このため、オクトーバーフェストビールとも言われるようです)

富士櫻高原麦酒のはまだ少し荒々しいようにも感じましたが、国産ビールらしくやさしい香りでたぶん本場のものより飲みやすいと思います。
何よりここでしか飲めないということで、嫌でも注文してしまいますね。


ここで朝から何も食べておらずお腹がすいてきたので食べ物を購入。
オクトーバーフェストおなじみのプレッツェルです。

日比谷ビアフェスティバル2010_03

ちょっと固めのパンのようなものですが、塩気がきいていてビールに良くあうのですよ。
が、本日は雨のためフードとビールを同時に持つことができず、それぞれ単独で味わうことに・・・。orz

ちなみにアメリカではこれをそのまま小さくした形状の、スナック菓子タイプのものが普及しているようです。
(ベアードビール直営の中目黒タップルームに行くと500円で食べ放題できます)


プレッツェルを食べ終わった後は次のビールのゲットに向かう。
ふと見るとアインベッカーの看板が。
昨年の赤レンガ倉庫ではアインベッカーなかったような・・・。(気のせいか)
とりあえずこれを注文。

日比谷ビアフェスティバル2010_04

マイウルボックというタイプのもので、一般的には「マイボック」(マイは5月、ボックは麦汁濃度が高く甘みのあるドイツビールのスタイルの1つ。冬場に造られ熟成の後5月に提供されたことから名づけれられたらしい)と呼ばれるビールだと思います。(「ウル」はよく分かりません・・・)

個人的にマイボックはとても麦の香りが芳醇な甘口のビール、という認識だったのですが、これは結構苦味もあり飲み口がやや爽やかに感じられました。
これ、初めて飲みましたがなかなかイケルと思います。


そして最後は有名なシュパーテンのビール。今回はオプティメーターを選びました。

日比谷ビアフェスティバル2010_05

日比谷ビアフェスティバル2010_06

こちらはドッペルボック(ドッペルは"2倍"の意味。英語のDouble)で、とても濃厚。
麦の香りのほかに、レーズンや干し柿のようなドライフルーツの甘い香りが感じられます。
これはいいですね。アルコール度数も強く飲みごたえがあり好みの味です。
ただたくさん飲むにはちょっとツライ感じですけど。


本日は3杯だけでやめましたが、他にもいろいろあるのでまた行きたいですね。
ちなみに開催期間は5/30までになります。


↓エルディンガーのヴァイス。ドイツから来た音楽隊がこれを飲みながら演奏してました。
日比谷ビアフェスティバル2010_07

↓海鮮グリルの店やワインバーもありますよ。
日比谷ビアフェスティバル2010_08

↓有名なミュンヘンのブルワリー「ホフブロイ」のブース。
日比谷ビアフェスティバル2010_09
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