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PRODIGY CUBE

AUDIOTRAK社のPC用外付けサウンドプロセッサ「PRODIGY CUBE」を購入しました。ヨドバシカメラで2万円ほどでした。

今までずっとオンボードサウンド(マザーボードに最初からついているサウンドプロセッサ。音質は当然ショボい)で我慢してきたのですが、ヘッドホンを接続したときのノイズ(ザーとかピーとかの異音)が酷く、「ここは一つそれなりのサウンドプロセッサを購入しよう!」と決意したのでした。

最初はクリエイティブ社の内蔵サウンドカード・Sound Blaster X-Fi Titaniumにしようかと思っていたのですが、内蔵のだとヘッドホンで聞いたときに微妙にノイズが入るのではないかという先入観があったことと(実際に入るかどうかはわかりません。内蔵するのでなんとなく周りのノイズをよりたくさん拾うイメージが私の中にあるだけです)、SB X-Fiの売りであるゲーム実行時の音響効果(対応ゲームでは、場面によって洞窟の中や草原にいるような臨場感が味わえる効果が適用される)が特に必要ないこと、さらにインターネットで調べたところ、PRODIGY CUBEが評判だったので、これに決めました。

PRODIGY_CUBE_01.jpg
↑パッケージ

PRODIGY_CUBE_02.jpg
↑中身。以外に小さいです。

機体の前面にはヘッドホン用のボリュームつまみ、ヘッドホンのON/OFFスイッチ、マイク端子、ヘッドホン端子(大・小2つ)があり、背面には音声出力端子(アナログ、光デジタル、同軸デジタル1つずつ)とUSB接続端子があります。

今使っているスピーカーは光デジタル、同軸デジタルの入力が1つずつあり、PS3は光デジタルでしか接続できないので、PCは同軸デジタルで接続することにしました。(今まで、PCも光デジタルしかなかったので、光デジタルセレクタで切り替えてました)

接続が完了したところで、早速音を聞いてみようと近くにあった声楽曲のCD(男声ソプラノ歌手・岡本知高さんの日本唱歌のCD)をCD-ROMドライブにセット。
再生してみると、「おおっ」。オンボードサウンドなんかとは比べ物になりません。(あたりまえですが)
ヘッドホンアンプとして売り出されていますが、背面のデジタル出力に接続したスピーカーで聞いてもいい感じです。オンボードサウンドのようななんかかすれたような感じではなく、私の耳には声楽曲の高音もすごくよく出ていると感じました。(少なくともオンボードのやつだと、高音が微妙に音割れしていた)
手持ちのヘッドホンATH-CK7とATH-AD300を接続して試してみましたが、これまでのノイズが嘘のようになくなっていました。(私の耳では一切ノイズは感じられません)
このノイズが解消された時点で、購入した甲斐は十分ありました。大満足です!


ちなみにこのPRODIGY CUBEですが、演算増幅器(部品の一つ)が簡単に換装できるらしく、これを入れ替えることで音質を自分好みにカスタマイズできるそうです。演算増幅器なんぞ秋葉原に行けばいくらでも手に入るので(一般的なものは1つ数百円くらいかと思う)、今度いくつか買ってきて換装を試してみたいと思います。
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