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デジタルカメラのSDカードを調べていたら、昨年末に帰省したときに撮影した実家に生息する得体の知れない花の写真が見つかりました。
せっかくなんでアップロードしときます。

得体の知れない花その1
実家の花01

得体の知れない花その2
実家の花02

得体の知れない花その3
実家の花03

得体の知れない花その4
実家の花04

得体の知れない花その5
実家の花05

得体の知れない花その6
実家の花06

得体の知れない花その7
実家の花07

得体の知れない花その8
実家の花08

得体の知れない花その9
実家の花09

得体の知れない花その10
実家の花10

得体の知れない花その11
実家の花11

得体の知れない花その12
実家の花12

得体の知れない花その13
実家の花13

得体の知れない花その14
実家の花14


上記のように私の実家にはどこの国原産なのか判らないような、いかがわしい花がはびこってます。
バラとかチューリップとかの一般的な花は一切ありません。

母が育てているのですが、触れると毒が回りそうなのもあって怖いです・・・。
その5、その6に写ってる、なんか白っぽいヤツとか。

というより、昔は本当に毒のある植物がありました。(たしかポトスとかいう観葉植物です)
実家でウサギを飼ったことがあるのですが、そのウサギが毒植物の葉を食べて死亡してしまいました。
(毒の成分はシュウ酸カルシウムで、人間でも粘膜のただれや腎機能の低下などの症状を引き起こすそうです)


その6の左とその9のは、確かパンジーでしたっけ。良く分かりませんけど。

その12の花はちょっとカッコいいです。
睡蓮木というらしいです。

ちなみに私が子供のころ好きだった「時計草」は撤去されていました。
母曰く「繁殖しすぎてウザイから引っこ抜いた」そうです・・・。

時計草は花びらの一部が時計盤、雌しべが時計の針のように見えます。
海外(キリスト教圏)の人は、花びらをキリストの茨の冠、雌しべを十字架にかけられたキリストに例えて「パッションフラワー(=受難の花)」と呼ぶそうです。
ちなみに、時計草(パッションフラワー)の中で果実ができるものがあり、それがパッションフルーツだそうです。

よって、よくパッションフルーツ=情熱の果実と言われることがありますが、そうではなく受難の果実ということになりますね。
バーとかで、パッションフルーツリキュールを使ったカクテルで「今宵は情熱的な夜を!」とか謳っていることがありますが、実際は「今宵は受難の夜を!」になってしまいます。
なんか嫌過ぎます・・・。
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お酒の話題がメインの飲んだくれ日記です。

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