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カクテル ウェディング・ベル

漫画「バーテンダー」16巻を購入したのですが、その中のエピソード「竹鶴・リタの物語」の最後で取り上げられたカクテル「ウェディング・ベル」を作ってみました。
(ちなみに竹鶴は、ニッカウヰスキー(元・大日本果汁)の創始者・竹鶴政孝のこと。リタはその奥様)

Wedding_Belle.jpg

とりあえず漫画の中で紹介されたレシピで作ってみました。
ジン2/6、デュボネ2/6、チェリーブランデー1/6、オレンジジュース1/6をシェイクして作ります。
デュボネは、キナの樹皮で香り付けされたフランスの薬草ワインの一種です。

飲んでみるとデュボネの苦味がアクセントで、やはりデュボネ独特の香味が良くでてます。
あと、チェリーブランデーがかなり劣化していたので、それも結構きましたね。買い換えないと。


で、このウェディングベル、なんか「結婚式の鐘」とはイメージと違う液色だなぁと思ってちょっとネットで調べてみたのですが―――

どうやら、スペルが違って「Wedding Belle」。
「美女の結婚」という意味らしいです。
まぁ、どちらにしろなんかイメージと違いますけど・・・。
漫画「バーテンダー」ではこのカクテルを「結婚式の鐘」と解釈して話が展開されてました。
(ちなみに16巻は北海道編で「YAZAKI BAR」というのがでてきますが、もちろん名門「BARやまざき」がモデルでしょうね)


そして、結婚式の鐘の意味の「Wedding Bells」というカクテルのレシピもついでに発見。
ちょうど材料もあることですし、こちらも作ってみました。
(どちらにしろ、カラーリング的にどうも"Wedding"的とは思えないですが。どうしても「純白」の液色を想像してしまいます)

Wedding_Bells.jpg

レシピは、スコッチウイスキー2/6、ドライヴェルモット2/6、オレンジキュラソー1/6、オレンジビター1/6をステア。

ん??

オレンジビター、1/6・・・だと・・・!?

60mlで作るなら10ml入ることになります。
オレンジビターは、普通アクセントに1dash程度を入れるものだという認識だったのですが、10mlって・・・。

まぁ、仕方ないので検索でヒットしたレシピどおりに作ってみましたよ。

そして、苦い・・・。
キュラソーが入っているので甘みはありますが、舌を痺れさせるような苦味を帯びてます。
ただ、オレンジビターをたくさん入れると香りはとてつもなく良いですね。
オレンジビターの分量を少し調節してやれば、私の好みの味になりそうです。



以上、Wedding=結婚に関わるカクテルを2つ作ってみたわけですが、どちらも苦いです。
結婚生活は苦くツライということを表しているのでしょうかね。
(独身の私は超勝ち組という認識でよろしいでしょうか??)
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