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酔逸撫子 -じゅんまい-

買ってきました。萌えイラストのラベルが貼ってある日本酒「酔逸撫子(すいーつなでしこ)」です。
今回買ってきたのは、3月初めに出荷された純米酒です。

酔逸撫子01
↑全景

ラベルには和服(巫女装束?)の女の子の絵が描いてあります。

酔逸撫子02
↑ラベルアップ。絵は貴島煉瓦さんという方が描いているようです。(残念ながらよく知りません・・・)

裏ラベルを見ると酒蔵は「株式会社 武勇」とありました。このお蔵さんは江戸末期から続く名門で、茨城県・結城市に蔵を構えています。以前、横須賀の掛田商店さんが年1回開催している「粋楽会」という、各蔵の社長や杜氏(酒造責任者)と語らいながら酒を呑むという会に参加したのですが、そこで武勇さんの十数年熟成の大吟醸古酒をいただいたところ、すばらしい味だと感じたのを覚えています。
「酔逸撫子」は、武勇さんが何をトチ狂ったのか現在の嗜好を最大限に汲み取って造った商品になります。
(ちなみにラベルには「酒ライフサポート飛夢(とむ)」とありました。よく知らないのですが、おそらくこういった商品の企画をする会社または団体で、ここが企画したのでしょう。武勇さん単独での企画とは思えませんので)

早速飲んでみたのですが、さすがにうまいです。この系統のは見た目重視で味はおざなりになっているのがよくありますが、これは違いました。(武勇さんの作ですし、おそらくは萌えイラストでソレ系の方々を引き付け、現在人の日本酒離れを防ごうという企画だと想像できますので、ヘタなものは入れてないとは思ってはいましたが)
酔逸(すいーつ)とありましたので甘いのかと思いましたが、それほど甘みは感じませんでした。ラベルには精米歩合(59%)とアルコール度数(14%、低め)しか表記されていませんのでわかりませんが、私が呑んだ限りでは(アルコールっぽい)苦味も感じましたので、日本酒度はそこそこ高いのではないかと思います。(香りは甘めです)
米の品種はさすがにわかりませんでした。(それがわかるほどの味覚を持ってませんので・・・。なんとなく山田錦は使っているのでは、と思いましたが詳細不明です)

今回は純米酒でしたが、次には吟醸酒を発売する計画があるそうです。また、GETしたいと思います。(ちなみに、値段は500mlで2,000円と、純米酒にしてはかなり高価です。パッケージ(透明な箱)とラベル代と思われます)


余談ですが、この酔逸撫子と一緒に「染井櫻」というのも買ってきました。これらは東京・赤羽の柳屋酒店で購入したのですが、染井櫻はこの辺の限定販売もの(町おこし用?)のようです。まだ呑んでないですが、楽しみにしています!

染井櫻
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