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AZABU草ふえ 薩摩地鶏のコース

この前の日曜日ですが、西麻布のAZABU草ふえさんで薩摩地鶏のコース料理をいただきました。

薩摩地鶏は天然記念物になっている薩摩鶏と別種の鶏を掛け合わせて生まれた食用鶏の一種だそうです。
比内鶏、名古屋コーチンと並んで3大地鶏と呼ばれているよう。

コース料理は、野菜スティックの自家製みそ添え、刺身、ねぎま焼き、唐揚げ、鶏飯に焼酎(新酒)が1杯ついてます。

最初は野菜スティック。

草ふえ_薩摩地鶏コース_01

自家製みそをつけて食べるとなかなか美味しい。
みそが良くできてますね。


野菜スティックを食べているうちに次の刺身が登場。

草ふえ_薩摩地鶏コース_02

ささみ、胸肉、ハツ、砂肝(ズリ)の刺身4種盛りです。
ハツや砂肝の刺身は初めて食べました。
というより、もともとあまり食べない部位なのですが。

味付けには醤油(+わさび)のほかに、ごま油と塩。
ささみや胸肉はもともと好きなところなので、文句なく美味しい!
これらは醤油がいいですね。

そして、初体験のハツ・砂肝の刺身ですが、ハツはやはりちょっと苦手ですね。
血の香りを強く感じます。
ただ、元が高品質なので、十分食べることができました。
(その辺のやきとり屋のハツの串焼きはダメです・・・)
ちなみに、ごま油+塩で食べるとクセが抑えられてよかったと思います。

そして砂肝。
これが予想以上にウマイ!!
弾力のある独特の食感ですが、硬すぎもせずいい感じです。
こちらは醤油でもごま油でも美味しかったです。


そしてお次はねぎま焼き。

草ふえ_薩摩地鶏コース_03

薩摩地鶏と総州古白鶏の食べ比べです。
左が薩摩地鶏で右が古白鶏ですが、こんなにも味わいが違うのかと驚かされます。
薩摩地鶏はとても野生的で力強く濃厚。逆にいうとちょっとクセがあって好みが分かれそうです。
古白鶏は逆に淡白でクセの無い感じ(ただ、うまみは十分あると思います)。食べやすく誰からも好まれそうです。
ちなみに総州古白鶏はプレコフーズという会社のブランド名であり、地鶏というわけではなさそう。


ねぎま焼きを食べ終わったら、次は唐揚げ。

草ふえ_薩摩地鶏コース_04

もも肉と手羽先の唐揚げです。
手羽先は数が少ないらしく、先着数名のみとのこと。
運よく食べることができました。(まぁ入店1人目でしたから)

かなり弾力が強く噛みごたえがありました。
味は濃厚で、噛めば噛むほど味がでてくるような感じ。
唐揚げは好きなので、こんなやつを毎日食べたいですね。(すごいコストがかかりそうですが)


最後は鶏飯(けいはん)。

草ふえ_薩摩地鶏コース_05

こちらは鹿児島・奄美大島で食べられている郷土料理で、鶏のだし汁で作るお茶漬けみたいなものです。
この日のはもちろん薩摩地鶏からとったダシをかけたもの。
そしてウマイ!
薩摩地鶏コースの締めにぴったりです。


全体通していいものを食べさせてもらいました。
ちなみにセットの焼酎(新酒)に選んだものは、白石酒造の「がんこ焼酎屋ヌーボー」。
こちらはアルコール度数40でろ過もほとんどされておらず、開封直後の味わいは蔵の蒸留器から直接垂れてきたものに最も近いと思います。オススメ!
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