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西麻布太陽祭2009 後編

前編の続きです。

GONTAさんを出てから、いよいよ長野屋酒店の原価バーへ。
到着すると社長が店頭でシャンパンを注いでいました。

「あ、Yさん(私のこと)。これからクリュッグ開けるよ。飲むよね?」と社長。

もちろん、いただきますよ。
クリュッグはボトルで購入すると25,000円ほどする高級シャンパン。
(まぁ、シャンパンそのものがどれもこれも高級ですけど・・・)
これをグラスでショット売り。原価なので1杯2,500円ほどでした。
1杯2,500円ってものすごく高く思うかもしれませんが、このランクのシャンパンを2,500円で味わえることなんてまずありえません。
(そもそも、グラス売りそのものがありえないです)
ただのサラリーマンの私には、こんなときでないととても飲めない代物です。

クリュッグ(KRUG GRANDE CUVEE)のボトル↓
西麻布太陽祭2009_12

とても美しい、まさにシャンパンゴールドの液色。

西麻布太陽祭2009_13

香りが凄い。
単なるぶどうの香りだけでなく、トーストのような香りやバターのような甘い香り。
正直私はあまりワインを飲まないのですが、これほどの味・香りなら美味しいと思います。

これを飲む前に、ボトル5,000円ほどのアンリオというシャンパン(こちらは1杯500円という超大特価。バーで飲んだらカヴァなどのスパークリングワインでももっとするよ・・・)を飲んでいたのですが、アンリオが平坦で薄っぺらい味に感じられるほどです。
(ちなみに、アンリオも十分美味しいシャンパンです。安いといってもボトル5,000円。私では常飲できない代物です・・・)

この後、もう1杯高級シャンパンをいただきました。
ポメリーの上級品「ルイーズ」です。
こちらは1杯2,100円だったかな。(正確に覚えていない)

ルイーズ(POMMERY CUVEE LOUISE)のボトル↓
西麻布太陽祭2009_14

ルイーズはポメリーの会社の社長さんの娘さん(?)の名前だとかなんとか聞きました。
こちらは長野屋の社長もいってましたが、非常に柔らかい繊細な味。
クリュッグが骨太でふくよかな味わいならば、ルイーズは細くて繊細な、すっと舌の上に溶けていくような味わいだと感じました。

私はクリュッグのほうが分かりやすくて美味しいと思いました。
たぶん、私のクソ舌では繊細な味わいを感じ取れないのでしょう・・・。

このほかにもエグリ・ウーリエとか、パイパーエドシック・レアとか高級なボトルをガンガン開けてましたが、これ以上飲んでると大散財になってしまうので、2杯で泣く泣く終了。
ちなみにこれらの高級シャンパンは開栓からわずか5~10分くらいで完売御礼になってました。
西麻布、恐るべし・・・。

あ、そういや日本酒も1杯いただいたのだった。
なんと長野屋さんの冷蔵庫(温度は2度)で9年間眠り続けた「八海山・吟醸」。

西麻布太陽祭2009_10

西麻布太陽祭2009_11

うっすら金色になってきています。
味もかなり古酒っぽくなってますね。
冷やして売ってましたが、ちょっとぬる燗にしてもらったら、すごく香りがたって美味しかったです。
自宅でも広島・志和堀の地酒「千代乃春・純米大吟醸(ひやおろし)」を5年ほど寝かしているんですが、これもあのような古酒になるのかなぁ。

↓これ
千代乃春_純米大吟醸

ちなみに、千代乃春酒造さんは今年の初めくらいに廃業されたそうです。
もう飲めなくなるんですね。残念・・・。


長野屋さんをでた時点でもう夕方になってましたので、再びAZABU草ふえさんにいって夕食のラーメンを注文。

西麻布太陽祭2009_15

しょうゆラーメンでうまいです。
目玉焼きが入っていて、なんか懐かしいタイプの味ですね。

あとは焼酎を2杯注文。

最初に芋麹仕込みの「八千代伝・からから」。

西麻布太陽祭2009_16

芋麹らしい、やや酸味を感じさせる香味を持ってます。これ好きです。
長野屋さんで取り扱ってたら購入するんですけど、店頭にはなかった・・・。
(八千代伝シリーズそのものは取り扱っています)

続いて「兼八・原酒」。

西麻布太陽祭2009_17

兼八・原酒は強烈に香ばしいですね。うまいですが、ちょっと香りが強すぎかも。

ちなみに当日はすべての焼酎が500円均一だったので、とてもお得でした。


この辺ですでに夕方6時すぎくらい。
太陽祭は「日没をもって終了」とう規定になってますので、そろそろ終わりのときが近づいてきました。
私もそろそろ帰宅の時間。今年も楽しかったな。結構疲れたけど。
また来年も参戦するよん!





---
長野屋さんにいったとき、1本GETしてきた焼酎を開けました。

西麻布太陽祭2009_18

鹿児島県の太久保酒造さんの造る芋焼酎「侍士の門(さむらいのもん)」というものです。
原料となる米に「白玉」という昔の珍しい米を使っています。
ちなみに麹カビは黒。ずっと白だと思っていたのですが、どうやら黒の様子。(お蔵に見学に行ってモロミを見てきたので間違いない)
芋の品種は源氏芋と黄金千貫の2種類混合だと聞いた気がしますが、ちょっと忘れてしまいました・・・。

ここのお蔵さんの焼酎は結構あまみが強くて美味しいのです。
銘柄は忘れましたが、ここのお蔵さんの新作が長野屋さんに入荷予定みたいなので、また買いに行かないと。
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お酒の話題がメインの飲んだくれ日記です。

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