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フィズを作ってみた2

前回のバイオレットフィズに続き、もう一つフィズを作ってみました。

今回はジンフィズ。バイオレットフィズのパルフェタムールをドライジンに代えたものです。
今回は蒸留酒ベースなので、それほど甘くないはず。

で、できあがりがこれ↓
ジンフィズ_01

無色透明のジンがベースなので色が薄いです。(レモン果汁の淡い色のみ)
色彩的には、圧倒的にバイオレットフィズのほうがいいですね。

味はさすがにバイオレットフィズに比べて甘さが控えめ。
これなら私でも美味しく飲めます。
今回もクラブソーダが少ししか入れられなかったのですが、こちらならむしろそのほうがいいです。
やっぱりは私は蒸留酒ベースのカクテルがあってます。

一応レシピは以下のとおり。

ジンフィズ_02

・ドライジン:3/4
・レモンジュース:1/4
・シュガーシロップ:1tsp
・クラブソーダ:適量

クラブソーダ以外をシェイクしてグラスに注ぎ、クラブソーダでアップ。です。



そして、もう1つ作ってみました。
ウオツカアイスバーグ。
アメリカかなんかの雑誌で、ナンシー・バーグという人が提案したものだそうです。

ウオツカアイスバーグ_01

ウオツカに、ペルノというアニス酒をほんのわずかにいれただけのカクテルですが、ウオツカの味わいにかすかにアニスの独特な香りがまぎれて香ります。
グラスには大きめの氷をいれて、これを氷山(アイスバーグ)に見立てます。

レシピは、

ウオツカアイスバーグ_02

ウオツカが60mlをグラスへ。

それから、

ウオツカアイスバーグ_03

本来はペルノを使用するのですが、ウチにはないのでアブサンで代用。
これを数滴落として、軽くステアして出来上がり。

アブサンはかつて材料のニガヨモギの麻薬成分(ツヨン)が指摘され、全世界で生産が中止となった酒です。
最近はツヨンの量を調整できる技術があるらしく、規定量以内のツヨンで造られたアブサンが市場に出回ってます。
写真のものは「チェコアブサンストロング」の小瓶。アルコール度数は60度あります。
独特で鮮烈な芳香があり、好き嫌いがはっきり別れるリキュールだと思います。


そういや、チェコアブサンストロングって最近見なくなったなぁ。
終売になったのだろうか・・・。
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