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いわて蔵・ショコラスタウト

世嬉の一酒造さん(岩手県・一関市)のいわて蔵・ショコラスタウト(ボトル)を飲みました。
バレンタインデーに、西麻布の焼酎バー「草ふえ」のマスターの奥様にいただいたものですが、ちょっと1ヶ月ほど寝かせてから飲んでみようかと思い、とっておいたものです。(常連さんによる誕生日パーティのときにも、マスターや常連の方々からたくさんプレゼントをいただきました。いつもありがとうございます! ちなみに草ふえのマスター・小松さんは結構有名な方で、グルメ雑誌にも何度か掲載されています)

いわて蔵・ショコラスタウト

このビールは黒色のエール「スタウト」タイプですが、造りのときにカカオを投入しているので、正にチョコレートの香りがします。樽生のリアルエール(*)版は飲んだことがあったのですが、ボトル版は今回が初めてです。リアルエールより炭酸が強いためか力強く感じました。味のほうはやはりうまい! 何種類かのバレンタイン用スタウトを飲みましたが、その中で最もチョコレートっぽいです。(カカオを投入しているので当たり前ですが)
アルコール度数は5%と控えめですが、スタウトらしい力強い味わいです。


話は変わりますが、1ヶ月ほど前に、サンクトガーレン・インペリアルチョコレートスタウト(神奈川県・厚木市)の2008年版と2009年版の飲み比べをしました。

サンクトガーレン・インペリアルチョコレートスタウト

「これは寝かせるとうまいんではないか」と思い立ち、2008年版を冷蔵庫にしまっておいたのです。結果は大正解だったかと。このビールはアルコール度数も強く若いときは凄く荒々しさを感じますが、1年寝かせた2008年版はとてもまろやかになっていました。(もちろん、地ビールは毎年同じ味にはなりませんので、その影響もあるかと思いますが、まろやかさについては圧倒的にその違いがわかります)

このようなビールの垂直テイスティングもたまには面白いと思います。ただし、1年間ビールを飲まずに耐えられるかどうかが鍵になります(笑)


(*)樽などの容器の中で二次醗酵され、外部からのガス圧をかけずに(自らのガスのみで)ポンプ汲み上げや重力による自然落下により注がれるビール形態。このため発泡感は極めて少ない。また、あまり温度を下げずに提供されることが多い。
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