スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

麒麟麦酒 秋味

今日は涼しく秋っぽかったので、毎年恒例の「麒麟麦酒 秋味」を買ってきました。

麒麟麦酒_秋味

味はやや濃厚。副原料を使ってるからかどうかわかりませんが、若干独特な甘味があります。
香りは軽くスッキリ感があります。(といっても某「超乾燥」に比べれば十分重いですが)

なかなかウマイんじゃないでしょうか。
スナック菓子などのジャンクフードよりも、ちょっとだけ手間かけて作ったおつまみのほうが合うと思います。
シイタケの炭火焼とかいいかも。(どうせならマツタケかな?)

まぁ、私が今食べてるおつまみは(株)ヤガイ製の「かんぱい屋 極旨ビーフジャーキー」ですがね。
(これ結構うまいんですよ。コンビニおつまみなのに450円もしますけど)
スポンサーサイト

ホブゴブリン ストロングエール & マグナーズ アイリッシュサイダー

ご近所のバーWAVEで、ホブゴブリン ストロングエールとマグナーズ アイリッシュサイダーをいただいてきました。

ホブゴブリンはイギリスのウィッチウッド醸造所の製品で、甘いチョコレートのような麦芽香が特徴のビールです。

ホブゴブリン_ストロングエール

色は赤褐色で濁りはないです。
味は若干酸味がかっていて、金属的なイメージを受けます。
苦味も結構あり、飲み応えはあると思います。
ブリティッシュパブなどに行くと樽生のものも飲むことができますよ。


もう一つ、マグナーズ アイリッシュサイダーはアイルランドではとても有名なサイダーなのだそう。
ちなみにサイダーとはリンゴの発泡酒のことですよ。

マグナーズ_サイダー

グラスに注ぐとリンゴのフレッシュな香りが立ち上り、口に含むと甘い味わいと共に炭酸がはじけて爽快です。
マグナーズはあまり癖がなく、とても飲みやすいサイダーだと思います。

他に良く飲むサイダーにロングボウがありますが、こちらは少し酸味が強く香りにも癖があるように思います。
個人的な好みからいけばロングボウですが、マグナーズのほうが一般ウケしそうです。



---
写真撮影には、この前購入したDP1sを使ってみました。
噂どおり暗いところはとても苦手のようです。
まず構図確認用の液晶が、なぜか白黒のように写ってしまいます。

撮影するときはシャッター速度を遅くする(1.6sにしました)と明るく写ることを発見しましたが、そうすると激しく手ブレが発生するんですよね。
要するに1.6秒間微動だにしてはならないということだと思いますが、そんなの無理です・・・。
仕方ないのでバーカウンターに縦置きで固定してからできるだけブレないように撮りました。

RAWモードで撮影しているので、専用の現像ソフトで画質・色調を調整して出来上がりです。
まぁ、やはり微妙にぼやけてますね・・・。
(レタッチソフトで小さくリサイズすると目立たなくはなりますが。マグナーズはまぁまぁキレイ??)

でもまぁ、やっぱり晴れの日の日中に外の風景を撮影してみたいですね。

第1回 横浜ビアサミット

先日の27日、TVK横浜メディアビジネスセンター1階で開催された「横浜ビアサミット」に参加してきました。
主催者は横浜ビールの醸造長・鈴木さん。
横浜をビール文化を大きくするために始めたというこのイベント、今回が第1回目でした。

第1回_横浜ビアサミット_01

会場内。
第1回_横浜ビアサミット_02

天井が高く、なかなかいい感じの場所です。
第1回_横浜ビアサミット_03

この日は横浜ビールが400リットル用意されていて十分に堪能できました。
おつまみは持ち込み可(というより持ち込まないと何も無い)で、私は適当な乾き物を用意。

ビールは、
・ピルスナー
・ヴァイツェン
・アルト
・イングリッシュIPA
・侍 (アメリカンペールエール)
・横浜ホワイト (ホワイトエール)
・横浜プレミアム (インペリアルピルスナー)
・ピクシー (オレンジエール)
・アナコンダヴァイス (インペリアルペールウィート)
の9種類。

アナコンダヴァイスは当日初公開のビールで、最初の飲み口は淡い感じですがかなりホッピィで苦味が強く、アルコール度数も結構強かったと思います。
インペリアルペールウィートというジャンルもあんまり聞かないですね。
ウィートエール+IPAみたいな感じです。
(今回は知り合い4名と行ってたので、写真を撮る機会があまりなくビールの写真はナシです・・・)


あと当日重大発表として、醸造長の鈴木さんが「新しいビール工場を立ち上げる!」と言ってました。
2012年3月1日立ち上げ予定とのことで、是非がんばっていただきたいです。とても楽しみ!


ちなみに第2回ビアサミットは、また直近の7/25開催みたいです。
次回はドライホッピング特集とのことで、またまた楽しみです!!

ノースアイランドなビール!

先日クラフトビアバーでノースアイランドビールをいくつかいただきました。

最初に飲んだのがグレープフルーツIPA。

ノースアイランド_グレープフルーツIPA

果汁か果肉かは分かりませんが、かなりグレープフルーツの成分が入っているらしく濁ってます。
香りは素晴らしい柑橘香。グレープフルーツとホップの香りの競演ですね。
そして味も素晴らしい。
ホップによる苦味とグレープフルーツの苦味がほどよく合わさっていると思います。
通常のノースアイランドIPAより、苦味は穏やかかな。


そして、次に頂いたのが強烈なBPA(Bitter Pale Ale)。

ノースアイランド_BPA

まぁ一言でいうと、

激苦!!!!!

アルコール度数の低いダブルIPAのよう思います。
甘味が少なくキレがあるため、必要以上に苦味を感じます。
舌がピリピリしますが、アルコールによるものか苦味によるものかわからなくなってきます・・・。
レア樽のようですが、苦味ジャンキーな方には激しくオススメです!


もう一つはウィートエール。
こちらもレア樽だそうです。

ノースアイランド_ウィートエール

通常ウィートエールというと軽く飲みやすいイメージが勝手にあったのですが、こちらは苦味も結構ありとても私好みの味わいでした。
香りはやさしめかな。でも意外にホッピィな香りだったと思います。(正直この時点でかなり酔っ払っていてあまり覚えていません・・・)


BPAは是非もう一度飲みたいですね。
まぁ再入荷してくれるかどうかわからないですけどね・・・。

日比谷オクトーバーフェスト2010

昨日、日比谷公園で開催されている季節はずれのオクトーバーフェストに行ってきました。
オクトーバーフェストは毎年10月に開催されるドイツのビール祭りで、日本でも10月に赤レンガ倉庫で開催されています。
そして日比谷でもなぜか5月に開催。

当日は生憎の雨でちょっと辛いところでしたが、まぁ気にせずに会場へ。
早速、富士櫻高原麦酒のブースへ行き、日比谷オクフェス限定のメルツェンを頂くことに。

日比谷ビアフェスティバル2010_01

日比谷ビアフェスティバル2010_02

メルツェンは「3月」という意味で、その名の通り3月に醸造されるビール。
麦芽香のしっかりとした味わいで、私はドイツを代表する味だと思ってます。
3月に仕込まれたこのビールは半年静かに寝かされ、10月の収穫祭(=オクトーバーフェスト)に飲まれます。(このため、オクトーバーフェストビールとも言われるようです)

富士櫻高原麦酒のはまだ少し荒々しいようにも感じましたが、国産ビールらしくやさしい香りでたぶん本場のものより飲みやすいと思います。
何よりここでしか飲めないということで、嫌でも注文してしまいますね。


ここで朝から何も食べておらずお腹がすいてきたので食べ物を購入。
オクトーバーフェストおなじみのプレッツェルです。

日比谷ビアフェスティバル2010_03

ちょっと固めのパンのようなものですが、塩気がきいていてビールに良くあうのですよ。
が、本日は雨のためフードとビールを同時に持つことができず、それぞれ単独で味わうことに・・・。orz

ちなみにアメリカではこれをそのまま小さくした形状の、スナック菓子タイプのものが普及しているようです。
(ベアードビール直営の中目黒タップルームに行くと500円で食べ放題できます)


プレッツェルを食べ終わった後は次のビールのゲットに向かう。
ふと見るとアインベッカーの看板が。
昨年の赤レンガ倉庫ではアインベッカーなかったような・・・。(気のせいか)
とりあえずこれを注文。

日比谷ビアフェスティバル2010_04

マイウルボックというタイプのもので、一般的には「マイボック」(マイは5月、ボックは麦汁濃度が高く甘みのあるドイツビールのスタイルの1つ。冬場に造られ熟成の後5月に提供されたことから名づけれられたらしい)と呼ばれるビールだと思います。(「ウル」はよく分かりません・・・)

個人的にマイボックはとても麦の香りが芳醇な甘口のビール、という認識だったのですが、これは結構苦味もあり飲み口がやや爽やかに感じられました。
これ、初めて飲みましたがなかなかイケルと思います。


そして最後は有名なシュパーテンのビール。今回はオプティメーターを選びました。

日比谷ビアフェスティバル2010_05

日比谷ビアフェスティバル2010_06

こちらはドッペルボック(ドッペルは"2倍"の意味。英語のDouble)で、とても濃厚。
麦の香りのほかに、レーズンや干し柿のようなドライフルーツの甘い香りが感じられます。
これはいいですね。アルコール度数も強く飲みごたえがあり好みの味です。
ただたくさん飲むにはちょっとツライ感じですけど。


本日は3杯だけでやめましたが、他にもいろいろあるのでまた行きたいですね。
ちなみに開催期間は5/30までになります。


↓エルディンガーのヴァイス。ドイツから来た音楽隊がこれを飲みながら演奏してました。
日比谷ビアフェスティバル2010_07

↓海鮮グリルの店やワインバーもありますよ。
日比谷ビアフェスティバル2010_08

↓有名なミュンヘンのブルワリー「ホフブロイ」のブース。
日比谷ビアフェスティバル2010_09
プロフィール

ファイティング坊主

Author:ファイティング坊主
お酒の話題がメインの飲んだくれ日記です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。